宗家・指導者の紹介

ごあいさつ

福岡黒田藩に代々伝承された柳生新影流を継承して私で十四代になります。当流に伝わる多くの業と共に、先人の培ってきた崇高な精神を長く後世に伝承する事を使命とし後進の指導に勤めて参ります。           

 

 

           

                      第十四代宗家 長岡源十郎鎮廣

経歴

昭和24年(1949)  京都市東山区にて出生

昭和43年(1968)  福岡市に居住

昭和50年(1975)  福岡黒田藩傳柳生新影流兵法第十三代宗家蒲池鎮浪氏に師事

平成8年(1996)   蒲池宗家継承55周年記念大会及び剣祖 愛洲移香斎生誕地奉納(三重県南伊勢町)を企画、幹事

平成9年(1997)   福岡黒田藩傳 柳生新影流兵法 第十四代宗家継承

平成11年(1999)  黒田家第十五代当主 黒田長久公より、自身の差料の「長聖丸」の御拝命を賜る。

平成29年(2017)  宗家継承20周年記念演武大会(於福岡武道館)。

指導方針・心得

一、愛洲影流継承 福岡黒田藩傳 柳生新影流兵法修行者としての誇りを持ち その根本精神に則り武道修行を通じ心身を錬磨し社会人としての人格統治に努める事

一、礼儀を重んじ互いの和をはかる事。

一、刀は己の魂と思い、その取り扱いには細心の注意を払う事。

一、練習は常に敵を仮想し真剣に取り組む事。

一、道場は厳粛な修練の場と思い、軽率な行動は慎む事。

一、宗家の名誉と会の発展に寄与する事。